10月11日、第1回 CHARi TSURiを無事に開催できました。大きなトラブルもなく一日を終えられたのは、参加してくださったみなさん、協力してくださったみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。
当日は最高の天気。朝10時に三崎口駅前に集合して、マップやノベルティをお渡しし、アプリの使い方や注意事項を説明してからスタートしました。
釣具をレンタルする方や釣りが初めての方は、スタッフと一緒に三崎港のベースキャンプ、VELO STATION MIURAへ。道具を受け取って近くの港に向かい、使い方や釣り方をレクチャーしました。そのまま釣りを続ける方もいれば、ご飯を食べに行く方、別の釣り場を探しに行く方も。
一方、釣り経験者のみなさんは、スタートと同時に運営おすすめの磯へ。早くも魚を釣り上げた方がいました。
ベースキャンプでは、plus angle coffeeさんのスペシャルティコーヒーも自由に飲んでいただけました。釣り場から戻ってきた人たちが「ここで釣れた」「ここのご飯がおいしかった」「今度一緒に行ってみよう」と話して、次は一緒に行動したり、また別々に出かけたり。情報交換の場所としても、いい感じに機能していたと思います。
釣れた方も、釣れなかった方もいましたが、参加してくれたお子さんたちがみんな魚を釣って喜んでいたのが、特に印象に残っています。
夕方17時には、みんなでベースキャンプに再集合。「時間が足りないくらい楽しかった」という声もいただき、僕たちスタッフも、もっとみんなと遊んでいたい気持ちでした。
一日走った愛車が集まると、今度は自転車の話に。バイクパッキングについて話したり、相談したり、ただ眺めたり。釣りから帰ってきても楽しい時間が続きました。
お待ちかねのアフターパーティーでは、スタッフが一日かけて作った三浦鮮魚のカルパッチョサラダ、フライドポテト、角煮、ビリヤニなどを用意しました。みなさんに好評で、あっという間に食べていただけてうれしかったです。ご飯の写真がほとんど残っていないくらい(笑)。
そして、CHARi TSURiアワードも発表しました。
「CHARi TSURi一番楽しんでた賞」「ベストフィッシュフォト賞」「ベストフォト賞」「バイクパッキング賞」。受賞したみなさんには、グッズセットや三浦のクラフトビールセットなどをお渡ししました。
日が落ちて、ベースキャンプの明かりが三浦の古い街並みの石畳を照らすなか、みんなで集まって話す時間。とても充実した一日の締めくくりでした。
三崎が初めての方からは「釣り場がわかったので、また来やすくなった」、何度か訪れている方からは「こんな場所もあるんだ」という声をいただきました。そう感じてもらえたらいいなと思っていたので、本当にうれしかったです。
突然始まった、得体も知れない「CHARi TSURi」に、第1回から参加してくださったみなさん。いただいたご意見も聞きながら、これからもっと楽しいイベントにして、第2回、第3回と続けていきたいと思います。自転車で走って、釣りをして、その土地で食べて、人と出会う。そんなCHARi TSURiという遊びを育てていきたいです。
イベント中の写真や動画はInstagramにアップしています。これからも釣果報告や釣りに行ったときの情報を、イベントのアプリで共有してもらえたらうれしいです。
また絶対に、この遊びがしたい。みんな、また遊ぼうね。

