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FISHING

魚が見えると、釣り場がもっと面白い

みなさん、サングラスは何を使っていますか?

僕のお気に入りは、お店でも扱っている IZIPIZIの偏光グラス。自転車に乗るときの日差し対策にも使っていますが、これが釣り場でもなかなかいいんです。水の中の魚が、けっこう見えるんですよ。笑

釣り専用の高機能なサングラスもたくさんありますが、1万円を切る価格でこの見え方はうれしいところ。もちろん光の向きや水の濁り具合によって差はあります。それでも僕が使っていて「おっ、そこに魚がいたのか」と気づく場面が何度もありました。

海で使うとレンズに潮をかぶることもありますが、今のところ僕のものは問題なく使えています。軽くて、表面がマットな質感なのも好き。艶のあるフレームが肌にくっつく感じが少なく、長く掛けていても快適です。

正直、魚が見えたからといって釣れるわけではありません。でも、魚がいるとわかるだけで、ルアーを通す場所を考えたり、もう少し粘ってみようと思えたりする。釣り場での楽しさが少し変わります。

CHARi TSURiの舞台となる三浦半島でも、最近は青物やイカの釣果を耳にします。イベント当日、参加するみなさんにも、水の中をのぞく面白さや、魚を探すワクワク感を味わってもらえたらうれしいです。